2017年03月16日

どっちかな!?

Primula3


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最近出回るプリムラの品種、ポリアンサ とジュリアンには
色々な品種があって、楽しい。
区別はつきにくいものが多いが、
正直に言えば、KiSA GARDENはあまり気にしない。
とにかく、施工先の満足が第一なのだ。

プリムラ・ポリアンサとプリムラ・ジュリアンの花はとてもよく似ている。
以前は、花が大きい方がポリアンサ、小さい方がジュリアンと見分ける
事が出来たのが、今はハイブリッドもあってわからない。  
ポリアンサの方が少し寒さに弱い。
そして、真冬に出回る一重のポリアンサは一年草として扱う。

ガーデナーとしては、今の季節だけではなく、
宿根してほしいので、暑さにも耐えるプリムラを植える。
毎年楽しみたいのであれば、ジュリアンを選ぼう。
が、ジュリアンの中でも、真夏を越せない品種もある。

その見極めの為に、写真のように色々な品種を
育てている。

願わくは、どれも越夏してほしいと思っている。
             

こちらもプリムラ↓
http://kisagarden.seesaa.net/article/196330329.html

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2017年03月15日

朗報〜!!

猫被害

数年前から、近所の野良猫に
色々な被害を受けてきた。

大切な植物のトレーをひっくり返される。
植え替え用の培養土にウ〇チをされる。
通路や花壇のあちらこちらを掘り返される。

猫よけのピンを置いたり、
忌避剤を撒いたり、
考えつく案を色々と試してみた。

ただ、猫も生きて行かねばならないのも
わかっている。
猫好きの友人からは、『優しく話してみれば!?』
と言われたが、野良猫を見つければ
反射的に追いかけてしまう。笑

そして、ご近所の方から教えて頂いた方法。
それが、鳥防止網である。
これを猫が通りそうなところに張ってみる。


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するとどうだろう〜!?
やわらかいネットに引っかかるのが嫌なのか、
入って来なくなった。
すでにひと月あまり経つが効果絶大!

近所を歩く野良猫の姿を見ても心が波立つこともなくなった。
心置きなく、庭仕事に励もう。



   
posted by キサ at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

ヒトツバタゴ

Chionanthus



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ヒトツバタゴはモクセイ科のヒトツバタゴ属
別名ナンジャモンジャと言い、別名の方が記憶に残る。

花は5月に桜のように白い花を
いっぱいにつける。
花は遠目で見ると桜にも似るのだが、
こちらは葉が展開してから花咲く。
桜に似ると書いたが、
近づくと全く別の顔をしている。

咲き始めから終わり、実を結ぶが
その様子が刻々と変わり趣がある。

大木になる木だが、矮性の品種もあって
施工先に何本か植えている。
野趣に富んだヒトツバタゴはもっと
多用されてほしい木ではある。

     
posted by キサ at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

啓蟄

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待つほどになかなか季節は進まない。
ただ、明らかに植物たちは季節を感じ
動き始めている。

昨日は今年初めての薄い液肥をやった。
日中はぽかぽかと日差しが気持ち良く、
寒さも感じない。

季節の目安になるのはヘレボラスだ。
冬に切った葉のない株に
少しずつ蕾が上がって、開き始める。

シングルが先で、ダブルは蕾は見えるものの
なかなか開かない。
どうしても中を覗こうと手をかけて
ハッと、思い出す!
この蕾がしっかり開き進む頃には
もう春が駆け足で、のったりとした
冬の名残を完全に奪い去ってしまう事を。

こうしてはいられないのだ。
もう、遠く思える夏のメンテナンスに
向かって動き始めなければ。

虫が活動を始める時期を同じくして、
春を前に始動のスイッチがカチッと鳴った。


posted by キサ at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

その後シリーズ♪

Geranium 3

G..jpg
G.サンギネウム アルバ


ゲラニウムもあまり増やさない植物に
なってしまったが、大好きな一つである。

夏の暑さと蒸れに弱い品種も多いが
宿根して庭を彩ってくれる貴重な品種もある。

以前、紹介したG.カンタブリギエンセ・ビオコボ
アケボノフウロと呼ばれるG.サンギネウム
代表的なものと言える。

一年草で言えば、G.ピレネカム サマースノーは、小花の多花性で
タネがこぼれて毎年どこからか発芽して
雑草的に現れる。
G.ピレネカム サマースノー.JPG
G.ピレネカム サマースノー

そして、G.レナルディは地植えにすると寿命は
短いが、単植の鉢植えであれば長く楽しめる。
KiSA GARDENに来たレナルディ ティチェルダは
もう10年以上元気に春を迎えている。

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                      G.レナルディ ティチェルダ


こちらもゲラニウム↓
http://kisagarden.seesaa.net/article/189713029.html

posted by キサ at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする